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医院ブログ
禅寺に行ってきました。
座禅を体験しました ❢
先日、近所のお寺で座禅の体験会に行ってきました。
和尚さんは、「座禅を組む時は 上半身(股関節から上)は背筋を伸ばす事も 胸を張る事も やらなくてよいです。」
「ただ、縄跳びで飛び上がる直前の上半身になってください、それが 生き物としての人間の最も自然
な状態ですから。」
「座るときも、立つときも、歩く時も、いつも上半身は縄跳びで飛び上がる直前の上半身でいて下さい
私は、それは修行だと思ってしています。」
とおっしゃってました。
それから 自分は、歩く時には 縄跳び状態の股関節から上を心がけています。—-スキップにはなりませんし—-
膝が自然に上がってくれているような気がしますし、歩行姿勢も良くなったような気がします。
歯科医として想った事
股関節から上の筋肉のバランスが足の機能に影響を及ぼすように、食べること、飲み込むこと、のための首から上の
筋肉のバランスが 首、肩、腰の機能に 影響を及ぼしていますね。
座禅の時は、小さなまるい座布団の上の上半身の筋肉のバランスを 一生懸命整えようとしますが、歯科医である自分
は、患者さんの首から上の筋肉のバランスを 整えるお手伝いができるようにならねば ‼
—–あのバランスをっ! あのバランスを護るためっ!——
